【NEWS】5/1(金)〜無くなり次第終了<br>キャトル・セゾン×自由が丘 丘ばちプロジェクト 丘ばちはちみつ
2026/04/23
【NEWS】5/1(金)〜無くなり次第終了
キャトル・セゾン×自由が丘 丘ばちプロジェクト 丘ばちはちみつ


キャトル・セゾン×自由が丘 丘ばちプロジェクト 丘ばちはちみつ

【「丘ばちはちみつ×quatre saisons」のダブルネームハチミツ誕生】

1987年自由が丘に日本1号店がオープンのキャトル・セゾンのブランドコンセプトは
「自然を感じながら豊かに住まう暮らし」

丘ばちプロジェクトの活動への想いは
「自由が丘の環境を良くしよう、緑を増やそう」

そんな両者の ”自由が丘への感謝と、これからもよろしくね” の想いを込めて。
100%自由が丘産のハチミツをお届けします。

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【期間】
2026年5月1日(金)~ 無くなり次第終了
※キャトル・セゾン・トキオのみ4/29(水)より先行販売
※店舗ごとに販売開始日程が異なる場合がございます。

【販売店舗】
トキオ(自由が丘キーショップ)/経堂コルティ/町田/四谷/イクスピアリ/たまプラーザテラス/横浜/日吉東急アベニュー/札幌/仙台/名古屋/福岡

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限定丘ばちはちみつ
税込 ¥3,240



反対側には丘ばちくんが目を惹く、丘ばちプロジェクトオリジナルのシール。



この春夏のキャトル・セゾンテーマカラー「Paris Bleu パリ・ブルー」を使った、リボンで包装してお届けします。


◎丘ばちはちみつについて・・
近年の気候変動の煽りで全国的にミツバチが不足している中でしたが、幸いご縁のあった養蜂家から1群を分けていただき、今回の販売に至りました。
そんな中で、「なぜ自由が丘で蜂蜜を?」と思う方もいらっしゃると思います。その由来にはフランス・パリも大きく影響を与えていました。

【パリのオペラ座に倣って】
「自由が丘の街でミツバチを育てられないだろうか。」そう考えるきっかけになったのがパリのオペラ座屋上でミツバチを育てているのを知ったことです。
パリのオペラ座では、1980年代より屋上に巣箱を設置し、周辺のチュイルリー庭園、パレ・ロワイヤル、シャンゼリゼ通りなどの街路樹(マロニエ、菩提樹など)から蜜が集められ、非常に風味豊かな百花蜜として知られ、パリの高級食料品店や一部のスーパーで販売されています。
この取り組みは都市養蜂の先駆けの一つであり、現代の自然環境が共存する象徴的な事例となり、自由が丘の街でミツバチを育てる計画の大きなヒントになりました。

【Made in Jiyugaoka Honey】
ミツバチが花の蜜や花粉を探し集めるために移動する距離は、巣から半径約2〜3kmほどとされています。
自由が丘で飼っているミツバチは、自由が丘周辺の花や植物からだけ、ハチミツを作りだしており、余計な糖分や添加物の一切入っていない、100%自由が丘産です。
ただ、近年の気候変動の煽りがミツバチにも大きな影響を与え、全国的にミツバチが不足しています。
今年も昨年の猛暑で女王蜂が育たずに、種蜂不足も起きましたが、幸い、ご縁のあったホビー養蜂家から1群を分けていただき、新しいシーズンのスタートを切ることができました。


そんないろんな思いが詰まったはちみつです。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。

・自由が丘 丘ばちプロジェクト公式サイト
 https://www.jiyugaoka-abc.com/special/okabachi/aboutus/