【Paris Bleu】<br>Paris Bleuについて~パリのキャトル・セゾン~
2026/01/29
COLUMN
【Paris Bleu】
Paris Bleuについて~パリのキャトル・セゾン~


2026年2月からキャトル・セゾンにはテーマカラー「Paris Bleu パリ・ブルー」を使った雑貨やスイーツ、食器やリネン類などが賑やかに並びます。
今回は、そのコンセプトについて少しだけ、ご紹介させていただきます。

私たちの原点であるパリのキャトル・セゾンは1968年に創業しました。



当時のパリのキャトル・セゾンはブルーをキーカラーに使っており、カタログはいつも方眼、店舗外壁のタイルもなんだか方眼に見えてくるタイルのつくりでした。

こちらのパリのお店は2002年末に閉店、34年の歴史に幕を閉じました。
日本で引き継いだ私たちのキャトル・セゾンは今や1987年、自由が丘「キャトル・セゾン・トキオ」(日本1号店)のオープンから38年を過ぎパリQSの営業年数を超えました。
私たちは原点を大事にしながらも、先へ歩みを進めたいと考えています。



「Paris Bleu」は、そんな原点を見つめつつも、懐かしさだけを追い求めない。今の暮らしや気分に合う今のキャトル・セゾンらしさをお届けしたく企画しました。
ひとつひとつの商品についてはもちろん、キャトル・セゾンについてもお客様とお話したいと考えています。



また、「キャトル・セゾン・トキオ」に登場予定の特設ブースもそのグリッドを使用した上で、パリの街中で見かけるKiosque(キオスク)をモチーフに、インテリアスタイリスト・守真史氏にデザインしていただきました。



キオクスとは、元来、新聞や雑誌を売るための売店。家具カタログやペーパーを発行していた紙モノへの想いもユニークに織り込んでいます。
ぜひ、立ち寄れる機会がありましたら、自由が丘キャトル・セゾン・トキオほか各店にお立ち寄り頂けましたら幸いです。
パリを訪れたような体験を皆様にお届けできたらと思います。