【私の中のキャトル・セゾン】タオルのこと
2022/12/02
COLUMN
【私の中のキャトル・セゾン】タオルのこと

毎日必ず使うタオル。

意外と知られていませんが、パイル織の原理の考案はフランスだと言われています。

そして、今思えばタオルには色々なものがあることを知ったのはキャトル・セゾンがきっかけでした。

私は一時期タオルの企画やバイヤーを担当していた関係で
いわゆる一般的なパイル素材以外にもワッフル織り、ポルトガルの薄い織り地、多重織ガーゼなど
色々と使ってみたり、仕入れをしたり開発してきました。

もう既に販売はしておりませんが、個人的に最高傑作だったと思っているタオルは
開発から数年経った今でも手が伸びてしまうタオルのひとつです。











タオルに限ったことではありませんが、
毎日の暮らしに必要で、いつの間にか欠かせない存在になるモノをご提案出来るキャトル・セゾンでありたい。

柔らかいタオルにやたらと執着する息子を見てそんなことを思ったりします。


quatre saisons : abe