vol.5 San Sebastian (サン セバスチャン)
フランス側3つ、スペイン側4つにまたがる7つの地域で構成されているバスク地方。スペイン側のサン セバスチャンへも足をのばしてみました。のんびりとした素朴な田舎町といった雰囲気のフランスバスクとは印象ががらりと変わって、街並みはとても近代的。特に新市街は建物もお店もパリのようでした。    
モダンな建築も多いサン セバスチャンの新市街 新市街と旧市街の間に位置するマルシェもどことなく小奇麗
    お昼時になると旧市街のバルは活気を見せます。一口サイズでいろいろ選べる“ピンチョス”はランチにお手軽でおすすめです。バーカウンターにところせましと並べられたお料理はどれを見てもおいしそう。もちろん飲み物は“シードル”です。バルはあちこちにあり、リーズナブルなので、はしごしてピンチョスを少しずつ食べ歩きするのも楽しそうです。
海バスクのサン セバスチャンは塩だらが名物 バルのカウンターにずらりと並ぶピンチョス
最後に・・・

バスク地方は古き良きものを大切に守り続ける、とても素敵な街でした。パリのように古いものを大事にしながら、ファッションやトレンドなど、新しいものを生み出すパワーとはまた違ったフランスの豊かな文化に触れあうことができたのは、とても貴重な体験でした。文化の背景には、人間の根源となる食が存在し、身にまとうリネンがあり、言葉があり、暮らしがあります。私たち商品企画も、古き良きものを大切にしながらも、今の生活をより豊かにする暮らしの道具を皆さんにお届けしたいと思います。
 
  ■バスクフェアのお知らせ
7/1(火)〜


7月より、キャトル・セゾン全店でバスクフェアを行います。
今回買い付けたOna-tiss社のクロスやエプロン、タオルなどのほかに、
ボデガのタンブラーやエスパドリーユなどバスクならではのアイテムも
ご用意しています。
詳しくは「7月の新商品」をご覧ください。
バスクを旅する気分をぜひキャトル・セゾンで!

ご来店の前にはこちらをぜひご覧ください!→
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