プランニング…キャトル・セゾン
選曲…キャトル・セゾンスタッフ、サエキけんぞう
スタイリング…岡尾美代子
アートディレクション…若山嘉代子+レスパース
フォトグラフ…長嶺輝明
プロデュース…ブリード、JLA Amusement



懐かしさと新しさのほどよいミックス、
パリの空気に包まれたやさしいメロディ、
ふと思い出したいつかの記憶・・・。
とっておきの時間をキャトル・セゾンから。

「chez elle, hiver」
\2,500
 11.22 sortir

岡尾美代子さんによる
特製スタイリングブック付き
<初回限定特典>
キャトル・セゾン
オリジナル麻ポーチ

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月のパリ、街角の録音をコラージュしたこの曲に思い入れがあります。「パリのサウンド」と題されたこの曲には、カフェのざわめき、メトロで奏でられる音、休日の蚤の市、子供たちの遊ぶ公園の午後などが収められています。仕事の後でほっと一息、こんな音を聞くと「ここではないもう一つの場所」にいるような気がします。「マダム、少しまけてよ。80フラン!よし、それちょうだい。」という、私の拙い言葉も入っているんですよ。毎日こんな暮らしできたらなぁ。
(キャトル・セゾン ジャポン代表・前川睦夫)
のセルジュ・ゲンズブールの名曲は「愛してる」「私もそうじゃない」と文学的なやり取りが香り高い。フレンチの魅力は言葉のニュアンス。一瞬の揺れ動く情感がメロディに踊る様は英米のドライなポップスには決してない味わいだ。
(音楽プロデューサー・サエキけんぞう)
リにはいろいろな匂いがあって、その匂いのもとを探りながら歩いていると、期待していたものに出会ったり、不思議なところに行きついたりもします。このCDにはそんないろんな匂いの詰まったものが集められていて、聴いていると、何度か歩き回ったパリのあれこれをふと思い出したりします。
(美術作家・永井宏)
のCDは前川さんの熱意で完成したようなものです。CDなのに本らしくしたいと、紙はザラっとしてやさしい感じの紙に変えてもらいました。製作に無理をお願いしたみたいです。小さい本の中にCDが入るアイデアもあって、とてもよかったのですが、こちらは断念。残念でした。いつか実現したいですね。
(レスパース・若山嘉代子)
尾さんと長嶺さんが手がけられた「特製スタイリングブック」は、私のキャトル・セゾン人生の中で一番の宝物となるにちがいありません。そして、そんな撮影風景をこの目で見ることができたその日は、私にとっての“特別な”一日。
(キャトル・セゾン スタッフ・桑木麻希)

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